コアワークフロー · 案内キャンペーン

プレイブック(案内キャンペーン)

選別した顧客グループに案内し、反応を追跡する単位です。botn の二つのコアループのうち、案内キャンペーンループの中心です。

プレビュー · キャンペーン反応の追跡

プレイブック

6月の新車プロモーション案内
進行中

対象86名 · 送信86

反応ファネル
送信86
開封53
返信24
予約12
成約5
次のアクション
反応した24名に予約リンクを送る

反応 → 予約の転換を高めましょう。

予約を送る返信した顧客を見る

キャンペーンは選別した顧客グループに一度に案内し、誰がどこまで反応したかを一つの画面で追える単位です。同じメッセージを複数人に送りつつ顧客ごとに名前が自動で差し替わり、送信後は対象・案内・反応・予約・見積・契約へとつながるファネルで進捗を確認します。

キャンペーンを作成する

  1. 基本情報 — キャンペーン名、目標(相談予約・デモ・試乗・見積・購入転換)、任意で 製品・サービスを指定します。
  2. メッセージを作成 — 本文を自分で書くか、AI アシスタントが提案した下書きを受け取って整えます。送信時に顧客名が「○○様、」として先頭に自動で付きます。 → テンプレート
  3. 資料を添付 — 提案書・価格表のような 資料のリンクを一緒に送り、誰が開いたかを追跡します。
  4. 対象を選別 — 顧客リストから対象を選びます。 タグ条件で絞り込んだ後、「条件に合う全体を選択」で一度にまとめて追加できます。
  5. 送信 — ウェブ SMS またはメールで送ります(下記参照)。送信した顧客は自動で「案内完了」状態になります。
対象を追加するとき、受信拒否の顧客は常に自動で除外されます。タグで「今週連絡するグループ」だけを絞って送ると、全体に送るより反応率が高くなります。

送信方法

反応の追跡

画面上部のファネルが対象 → 案内 → 反応 → 予約 → 見積 → 契約の順に埋まっていきます。顧客ごとの状態はリストのドロップダウンから直接変更でき、その状態がファネルの数値にすぐ反映されます。

返信が来た顧客は状態を「反応あり」に移し、次の行動(予約・見積)へつなげましょう。 → アクション

未応答のフォロー

ファネルに未応答が残ると、「未応答 N 名のフォローアップを作成」ボタンが表示されます。押すと、案内したがまだ反応のない顧客たちへのフォローアップタスクが一度に作成され、作成件数が案内されます。 → 今日画面

繰り返す後続の連絡は 自動フォローアップ(シーケンス)に任せましょう。メールステップは予定日にメールで自動送信され、SMS ステップは自分で送ります。返信した顧客は自動で停止します。

自動フォローアップはシーケンス画面またはキャンペーンの「自動フォローアップ」タブで作成し、顧客を直接選ぶか、セグメント(全体・状態別・タグ別)で一括登録します。

注意事項

大量送信は 個人情報・同意ポリシーに従います。送信前に受信拒否・同意未確認の人数が上部に警告として表示されるので、受信拒否の顧客には案内しないでください。

うまくいったキャンペーンは プレイブック として保存し、対象・メッセージ・資料・フォローアップを一つのまとまりとして複製・再利用しましょう。

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