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ワークスペースの既定値と個人の環境を管理します。

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設定は、ワークスペースの既定値と個人の環境を一か所で管理する画面です。その他の画面から設定に入ると、アカウント・ワークスペース・メール・データといったまとまりで整理されています。

構成

アカウント — 自分の情報・言語・テーマ

アカウントのまとまりでは、ログイン中の自分の名前とメールを確認し、画面の言語とテーマを変更します。

  1. 自分の情報で名前とメールを確認します。この値は読み取り専用で表示されます。
  2. 言語で「한국어」または「English」を押すと、アプリ全体の表示言語がすぐに切り替わります。
  3. テーマでライト・ダーク・システムのいずれかを選びます。システムは端末の設定に従います。

ワークスペース — 名前・アドレス・ロゴ

ワークスペースのカードで名前を変更し、公開アドレスを確認し、組織のロゴをアップロードします。この情報は公開 フォーム予約ページに表示されます。

  1. ワークスペース名を入力して保存を押すと、上部のドロップダウンと公開ページに反映されます。
  2. 公開アドレスは登録時に決まり、変更できません。鍵のアイコンでロックされています。
  3. ロゴをアップロードで組織のロゴを追加します。2MB以下の画像(PNG・JPG・SVGなど)を推奨します。
公開アドレスは botn.app/f/<ワークスペース>/<フォーム> の形式で固定されます。登録後は変更できないため、最初に決めるときは慎重に選んでください。

通貨・無料の受信拒否番号

通貨を選ぶと ディール見積 の金額がその通貨で表示されます。無料の受信拒否番号は広告SMSに表記が義務付けられている番号で、プレイブックのSMS送信時に本文の末尾へ自動的に付きます。

無料の受信拒否番号は一度保存しておけば、特に意識しなくてもSMSに自動で付きます。適用される法規は地域・業種によって異なるため、実際の番号は確認してから入力してください。

メンバー・外部共有

ワークスペースのメンバーカードでメールでチームメンバーを招待し、不要なメンバーを削除します。外部共有の状況では、外部からアクセスできる公開リンク(フォーム・予約・ドキュメント)を一目で確認できます。

  1. 招待欄にメールを入力して招待を押すと、メンバーが保留状態で追加されます。
  2. 各メンバーの横の×ボタンでワークスペースから削除できます。
  3. 外部共有の状況は折りたたまれており、展開すると公開リンクの一覧と種類(フォーム・予約・ドキュメント)が表示されます。
ゲスト・メンバーの招待は有料プランで可能です。無料プランで招待すると、プランのアップグレード案内が表示されます。詳しい権限は メンバー のドキュメントを参考にしてください。

BOTN AI ガイド

BOTN AIのまとまりの AIガイドに入って事業・営業の進め方を伝えると、画面内のAIカードとアシスタントがその情報を参考にして、より正確に答えます。

メール署名・Slack通知

メール署名を保存しておくと、botn内でメールを作成または自動送信するときに本文の末尾へ自動的に付きます。Slack通知はディールが成立するとSlackへ通知を送ります。

  1. メール署名の欄に名前・連絡先などを入力して保存します。
  2. Slack通知にIncoming Webhook URLを貼り付けて保存します。
  3. 保存後、テスト送信でSlackに通知が届くか確認します。
Slackのテストが失敗した場合は、まずWebhook URLを保存したか、形式が正しいかを確認してください。署名はbotnから送るメールに一緒に使われます。

データ・管理・エクスポート

データ・管理のまとまりから 連携済みアカウント, 料金プラン, 個人情報・同意へ移動でき、顧客・ディールのデータをCSVでエクスポートできます。

  1. 顧客CSVを押すと、連絡先がCSVファイルとしてダウンロードされます。
  2. ディールCSVを押すと、ディールのデータがCSVファイルとしてダウンロードされます。

顧客を外部から一括で取り込むには 連絡先を取り込みを参考にしてください。

MCP連携(外部LLM)

MCP連携のカードでトークンを発行すると、Claude・Cursorのような外部LLMからこのワークスペースの連絡先・ディール・タスクを照会または管理できます。

  1. トークン名(例: Claude Desktop)を入力してトークン発行を押します。
  2. 発行されたトークンはその画面で一度だけ表示されます。コピーするか、設定全体をコピーでLLMの設定(JSON)に貼り付けてください。
  3. もう使わないトークンは破棄ですぐに無効化できます。
トークンは発行直後に一度だけ表示されるため、その場ですぐにコピーしておいてください。連携方法は MCP連携ガイド でより詳しく確認できます。