レポート・売上

売上・レポート

数字を眺める場所ではなく、次の判断を下す場所です。今月の目標まで何が足りないのかからお見せします。

プレビュー · 売上 — Revenue Command Center

売上

今月の目標まで1,200万ウォン足りません。

目標5,000万 · 成約3,800万 · 達成率76%

次のアクション
返信はあるのに予約が少ないです

返信24 → 予約12。返信した顧客に予約リンクを送って転換を高めましょう。

予約ページを見る返信した顧客を見る
128
顧客
7
タスク(未完了)
全キャンペーンのファネル
送信86
返信24
予約12
見積9
成約5

返信率28% · 成約転換率6%(送信比)

売上画面は散らばった数字をまとめておく場所ではなく、今何をすべきかを決めてくれる画面です。すべての集計は botn に入っている顧客・ディール・キャンペーン・予約・タスクのデータをそのまま計算した結果であり、別途入力する数字は月間目標ひとつだけです。

最初の一度 — 月間目標の設定

  1. 画面上部の もっと見る → 売上 に入ります。
  2. まだ目標を決めていなければ、『今月の売上目標を設定してください』カードに金額を入力し 設定 を押します。
  3. 目標を決めると、見出しが『目標まであといくら』または『目標達成』に変わり、円形ゲージが達成率を表示します。
  4. 目標を変えたい場合は、ゲージの下の 目標を再設定 を押して入力し直せます。

目標金額はこの端末に保存され、年間(目標×12)・四半期(目標×3)・月間の達成カードの基準になります。

目標に対する見出し

月間目標を設定すると、今あといくら積み上げる必要があるかを示し、最も大きなボトルネック区間に対する 次の行動 をおすすめします。

売上画面の上部には、顧客数・進行中のディール・タスクといった主要指標がダッシュボードとして一緒に表示され、数字と次の行動を一画面で確認できます。

『次の行動』カードはキャンペーンファネルの段階別比率をルールで判定し、最も弱い区間を指摘します。たとえば反応に対する予約が40%未満なら『反応はあるが予約が少ない』と知らせ、予約ページ・反応者を見るボタンを一緒に表示します。

主要指標 — 売上の分解

全体の売上がどう作られたかを 平均取引金額 × リード数 × 成約率 に分解して一行で表示します。横には『リードあたりの平均所要時間』(成約したディールが作成から完了まで要した平均日数)も一緒に出ます。

右上の年度の矢印で別の年の指標を見られます。

全体の売上 — 年・四半期・月の達成

年間・四半期・月間の3枚のカードで『目標金額に対する達成金額』と達成率(%)を一目で比較します。その下の売上指標チャートは、選択した年の月別達成売上(青い線)を目標ライン(オレンジの点線)と重ねて表示します。

ダッシュボードカード

何が見えるか

営業効率・所要時間・メンバー成果

画面の下部には、月単位でより深く見る3つの分析があります。月の矢印で照会する月を変えられます。

実務のヒント

転換率の低い段階 → その段階の テンプレート資料 を点検 / 遅延フォローアップが多い → シーケンス で自動化。
売上指標はすべて botn に入っているデータをそのまま計算したものです。顧客・ディール・キャンペーンが空だと数字も空に見えるので、まず 顧客の取り込みキャンペーン でデータを埋めてください。