顧客管理 · カスタムフィールド

カスタムフィールド

業種ごとに必要な情報は異なります。標準項目のほかに必要な情報を自分でフィールドとして定義し、顧客カードに収めておきましょう。

プレビュー · カスタムフィールドの定義・表示
この顧客の追加情報
車種への関心SUV
購入予定時期2026-08
リースの有無
フィールド定義(PC設定)
車種への関心選択リスト
購入予定時期日付
リースの有無チェックボックス

名前・電話・会社といった標準項目だけでは足りないことがあります。流入経路・関心商品・契約等級のように自社のビジネスだけに必要な項目を自分でフィールドとして定義し、顧客・ディール・会社カードに収めておきましょう。一度定義すれば、すべてのカードで同じ項目に値を入力できます。

フィールドを定義する

フィールドの定義はPCの設定画面(その他 → カスタムフィールド)で行います。画面上部のタブでどの対象に付けるかを先に選んでから、フィールドを追加してください。

  1. 対象を選択 — 顧客・ディール・会社のいずれかをタブで選びます。対象ごとにフィールド一覧が別々に管理されます。
  2. 新しいフィールドを追加 — 右下の「フィールド」ボタンを押して、名前と種類を決めます。
  3. 選択肢を入力 — ドロップダウン・複数選択の種類であれば、選択肢を1行に1つずつ記入します。
  4. 保存 — 保存すると、その対象のすべてのカードにすぐに表示されます。

フィールドの種類

必要に応じて10種類の中から選べます。

顧客カードで表示・入力

定義したフィールドは 顧客カード(ディール・会社が対象であれば該当の詳細カード)に表示され、顧客ごとに値を入力できます。値は入力するとすぐに保存されます。

担当者の種類はワークスペースのメンバー一覧から選び、ドロップダウン・複数選択はあらかじめ決めた選択肢から選びます。詳しいメンバー管理は ワークスペースをご覧ください。

フィールドの編集・削除

フィールド一覧から「編集」で名前・種類・選択肢を変更したり、ゴミ箱アイコンで削除したりできます。

フィールドを削除しても、すでに入力した値は顧客データにそのまま残ります。画面に表示されなくなるだけです。種類や選択肢を変更すると既存の値と表示が合わなくなることがあるため、慎重に変更してください。

こう使うと便利です

フィールドの定義はPCの設定画面で行います。最初から作りすぎるよりも、営業で実際に使う項目から追加しましょう。