連携・MCP連携
MCP連携(外部LLM)
ClaudeやCursorのようなLLMからbotnのデータを直接照会・管理できます。botnはMCP(Model Context Protocol)サーバーを提供します。
何ができるか
連携すると、LLMはこのワークスペースの連絡先・取引・タスク・組織・キャンペーン・リスト・商品/サービス・通知・パイプラインレポートを照会し、連絡先・ノート・タスク・取引を作成/編集できます。例:「今日連絡すべきホットリードをまとめて」「この顧客に通話完了ノートを残して、明日のフォローアップタスクを作成して」。
1. トークンの発行
設定 → MCP連携でトークン発行を押すと、botn_pat_…トークンが一度だけ表示されます。コピーしておいてください(再度は表示されません)。トークンは発行したワークスペースにスコープされます。
2. LLMに連携
ほとんどのMCPクライアントはmcp-remoteブリッジでリモートサーバーに接続します。Claude Desktopの場合は設定のMCP構成(JSON)に以下を追加し、botn_pat_여기에_토큰を発行したトークンに置き換えてください。Node.jsがインストールされている必要があります。
{
"mcpServers": {
"botn": {
"command": "npx",
"args": [
"-y", "mcp-remote", "https://botn.app/mcp",
"--header", "Authorization: Bearer botn_pat_여기에_토큰"
]
}
}
}
保存してクライアントを再起動すると、botnツールが表示されます。Cursorやその他のクライアントも同じURL(https://botn.app/mcp)とAuthorization: Bearerヘッダー方式を使います。
セキュリティ
トークンは発行者・ワークスペースの権限のみで動作し、サーバーにはハッシュのみが保存されます。使わなくなったら設定 → MCP連携で失効させてください。失効すると、そのトークンのすべてのアクセスが即座に遮断されます。
トークンはパスワードのように扱ってください。コードリポジトリやチャットに貼り付けず、疑わしい場合は失効させて再発行してください。すべての操作は、トークンが属する1つのワークスペースにのみ適用されます。