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よく送るSMS・メールの文面を保存して再利用します。毎回新しく書かず、状況に合った文面を選んで素早く送れます。
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テンプレートは、よく送る案内文面を保存しておく場所です。毎回ゼロから書かず、状況に合った文面を選んで素早く送れます。保存したテンプレートは、キャンペーン・シーケンス・個別送信のどこからでも呼び出して使えます。
SMSとメールの2つのタイプ
テンプレートを作成するときはSMSとメールのどちらかを選びます。SMSは改行のあるプレーンテキストで書き、メールは書式やリンクを入れられる本文エディタで書きます。一覧ではタイプのバッジで区別され、検索は名前と本文の両方が対象になります。
テンプレートを作成する
- 右上の+ 新規テンプレートを押します。
- タイプ(SMS/メール)を選び、テンプレート名を入力します。名前は必須です。
- 本文を書き、必要な変数を挿入します。
- 保存を押すと一覧に追加されます。
変数で一通ずつ違う内容に
本文に変数を入れると、送信時に顧客ごとの実際の値へ自動で置き換わります。例えば顧客名・会社名・担当者名・製品名・予約リンクなどを入れて、「○○様、こんにちは」のように一通ずつ違う内容で送れます。
- 編集画面の下に使用中の変数が自動で表示され、本文にどの変数が入っているかひと目で確認できます。
- 辞書にない変数を書くと置き換えられずそのまま残ります。変数名のタイプミスに注意してください。
顧客名・会社名などは、顧客情報があるときに埋め込まれます。値が空の変数は空白のまま入るので、重要な情報が欠けている顧客に送るときは事前に補っておきましょう。
AIドラフトで素早く始める
編集画面のAIドラフトボタンを押し、作りたい案内の目的(例: 新製品の発売案内、商談後のフォローアップ)を入力すると、その目的に合ったメッセージの下書きが本文に入ります。下書きは自動では送信されないので、必ず自分で確認・修正してから保存します。
AIドラフトはあくまで出発点です。送信前に事実関係・金額・日付・顧客名を自分で確認し、誇張した表現は削ぎ落としてください。
テンプレートの管理
- 一覧の上にある検索ボックスに名前や本文の一部を入力すると、目的のテンプレートを素早く見つけられます。
- テンプレートを押すと展開され、本文全体と使用中の変数を確認できます。
- 展開した状態から編集・削除をそのまま実行できます。削除は元に戻せないので、確認してから行ってください。
どこで使うか
保存したテンプレートは、次の場所で呼び出して使います。
状況ごとに分け(案内/予約/見積/フォローアップ1・2・3回目)、変数と要点を一行にまとめて返信率を高めましょう。
実務のヒント
- テンプレート名は「見積送付後の1回目フォローアップ」のように状況が分かるように付けると、送信直前に選びやすくなります。
- SMSは短く明確に、メールは書式とリンクを活かして提案書・予約ページへ自然につなげましょう。
- 同じ段階でも未返信が続くなら、メッセージの価値を変えて構成し、シーケンスのステップとして用意しておきましょう。
関連機能
- シーケンス — テンプレートを段階ごとにまとめて自動フォローアップに
- アクション・フォローアップ — 「次に何を送るか」をタスクとして予約
- ノート — 商談の文脈を残してより合った文面に
- 案内キャンペーン — テンプレートを複数の顧客に一度に