コミュニケーション · テンプレート

テンプレート

よく送るSMS・メールの文面を保存して再利用します。毎回新しく書かず、状況に合った文面を選んで素早く送れます。

プレビュー · テンプレート一覧

テンプレート

初回相談のご案内

{お名前}様、ご予約ありがとうございます…

見積書を送信

ご依頼いただいた見積書をお送りします…

未返信1次フォローアップ

{お名前}様、ご検討はいかがでしょうか?

+ テンプレート

テンプレートは、よく送る案内文面を保存しておく場所です。毎回ゼロから書かず、状況に合った文面を選んで素早く送れます。保存したテンプレートは、キャンペーン・シーケンス・個別送信のどこからでも呼び出して使えます。

SMSとメールの2つのタイプ

テンプレートを作成するときはSMSメールのどちらかを選びます。SMSは改行のあるプレーンテキストで書き、メールは書式やリンクを入れられる本文エディタで書きます。一覧ではタイプのバッジで区別され、検索は名前と本文の両方が対象になります。

テンプレートを作成する

  1. 右上の+ 新規テンプレートを押します。
  2. タイプ(SMS/メール)を選び、テンプレート名を入力します。名前は必須です。
  3. 本文を書き、必要な変数を挿入します。
  4. 保存を押すと一覧に追加されます。

変数で一通ずつ違う内容に

本文に変数を入れると、送信時に顧客ごとの実際の値へ自動で置き換わります。例えば顧客名・会社名・担当者名・製品名・予約リンクなどを入れて、「○○様、こんにちは」のように一通ずつ違う内容で送れます。

顧客名・会社名などは、顧客情報があるときに埋め込まれます。値が空の変数は空白のまま入るので、重要な情報が欠けている顧客に送るときは事前に補っておきましょう。

AIドラフトで素早く始める

編集画面のAIドラフトボタンを押し、作りたい案内の目的(例: 新製品の発売案内、商談後のフォローアップ)を入力すると、その目的に合ったメッセージの下書きが本文に入ります。下書きは自動では送信されないので、必ず自分で確認・修正してから保存します。

AIドラフトはあくまで出発点です。送信前に事実関係・金額・日付・顧客名を自分で確認し、誇張した表現は削ぎ落としてください。

テンプレートの管理

どこで使うか

保存したテンプレートは、次の場所で呼び出して使います。

状況ごとに分け(案内/予約/見積/フォローアップ1・2・3回目)、変数と要点を一行にまとめて返信率を高めましょう。

実務のヒント

関連機能