コアワークフロー · 通知

通知

新規リード・キャンペーン・取引の変化といった重要なイベントを通知ボックスにまとめて確認でき、ブラウザやスマートフォンへのプッシュも受け取れます。

何が通知されるか

通知はイベントが起きたその瞬間に作成されます。フォームリードとキャンペーン送信はワークスペースのメンバー全員に、取引の成立・失注はその取引の担当者(担当者がいなければワークスペースのオーナー)に、担当者の割り当ては新たに指定された担当者一人だけに届きます。自分の操作で生じた通知(自分自身への割り当て、自分が完了した取引)は受け取りません。

通知ボックスを開く

通知ボックスには最新100件が新しい順にたまり、未読の項目はドットと色で区別して表示されます。画面の上部には未読件数も合わせて表示されます。

項目をタップすると自動的に既読となり、リンクされた顧客・取引・キャンペーンの画面へすぐに移動します。右上のすべて既読で一度にまとめて整理することもできます。

プッシュ通知をオン · 再購読

通知画面の上部で通知をオンを押すと、ブラウザの権限を許可してこの端末を購読します。端末を変えたり権限が外れたりした場合は、同じ場所で再購読してください。テスト送信ですぐに動作を確認できます。

  1. 通知をオンを押すと、ブラウザが通知の権限を尋ねます。「許可」を選択してください。
  2. 権限が許可されると、この端末は自動的に購読され、ステータスカードに「この端末でプッシュ通知を受け取っています」と表示されます。
  3. テスト送信を押して、プッシュが実際に届くか確認してください。自分宛てにテスト通知が1件すぐに届きます。
  4. これ以上受け取りたくない場合はオフでこの端末の購読を解除します。

ステータスカードの案内文は現在の状態をそのまま示します。「権限は許可されていますが、この端末は購読されていません」と表示されたら再購読を、「通知がブロックされています」と表示されたらブラウザのサイト設定で通知を「許可」に変更する必要があります。

プッシュは端末・アカウント単位のため、複数のワークスペースに所属していても、どのワークスペースの通知でも購読した端末に届きます。通知ボックスの一覧はワークスペースごとに区別して表示されます。

実務のヒント

注意事項

ブラウザで通知を一度「ブロック」すると、アプリ側からは再びオンにできません。この場合はブラウザのアドレスバーにあるサイト設定で、自分で「許可」に変更する必要があります。
一部のブラウザ(特にiOS)は、ホーム画面にアプリを追加した状態でのみウェブプッシュをサポートします。「このブラウザはウェブプッシュに対応していません」と表示された場合は、アプリ内の通知ボックスで確認してください。

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