基本概念 — データモデル
botnで繰り返し出会う中心的な概念です。このモデルを理解すれば、どの機能がどこでつながるのか一目で分かります。
反応ありの状態です。今日対応しないと冷めてしまいます。
ウジン保険 · 010-2222-3333見積送付
スターエデュ · 010-4444-5555成約
botnは画面ごとに新しい概念を覚えさせることはありません。下のいくつかのオブジェクトとその間の流れさえ理解すれば、どの画面を開いても何を見て何を押せばよいか自然につながります。
中心となるオブジェクト
botnのほぼすべての機能は、この7つのオブジェクトの上で動きます。各項目の末尾のリンクから詳しい使い方を確認できます。
- 顧客(Contact) — 基本情報・タグ・ノート・アクション・ディール・メールがすべて集まる中心です。 → 顧客カード
- タグ(Tag) — 分類・選別のためのラベルです。キャンペーン対象やセグメントのフィルターになります。 → タグ・分類
- アクション(Action) — 今日この顧客に対して何をするかというタスクです。 → アクション・フォローアップ
- ディール・パイプライン — 進行中の商談と、その段階・金額です。 → パイプライン・ディール
- キャンペーン・プレイブック — 案内と反応を追跡する単位です。 → 案内キャンペーン
- 予約・フォーム — 相談の受付と事前質問です。 → 予約, フォーム
- 製品・サービス / 資料 / テンプレート — 見積もり・共有ドキュメント・再利用する文面です。 → 製品・サービス, 資料, テンプレート
これらのオブジェクトは別々に存在しているわけではありません。フォームの送信が顧客カードを作り、タグがキャンペーンの対象を決め、キャンペーンの反応がアクションを生み、アクションを処理する中でディールが生まれます。一か所に入力すれば、つながったすべての画面に反映されます。
ステータス(Status)バッジ
顧客は営業の流れに沿ってステータスバッジを持ちます: 新規 案内済み 反応あり 見積送付 成約 受信拒否
実際のステータス値はもっと細かく分かれています — 新規 → 案内対象 → 案内済み → 反応あり → 相談予定 → 見積送付 → 検討中 → 成約、さらに保留・失注と受信拒否が別にあります。営業が進むにつれて、バッジは自然に次の段階へ移っていきます。
ステータスを変える方法
- 顧客カード上部のステータス選択から直接変更します。
- キャンペーンを送ると、対象の顧客が「案内済み」へ移ります。
- フォームや予約が入ると「反応あり」として記録されます。
- 受信拒否は、顧客本人が案内メールの受信拒否リンクを押したときに自動的に表示されます。
一枚で見る流れ
この流れは2つのループにまとめられます。一人を深く追いかける相談予約ループと、複数の人へ一度に案内して反応を集める案内キャンペーンループです。どちらのループも顧客カードで出会い、どちらも売上レポートで終わります。
最初に始める順番
- まず アプリをインストールして、ホーム画面からすぐに開けるようにします。
- 次に 連絡先を取り込みで既存の顧客を取り込みます。すべてではなく、必要な分だけ部分的にインポートしてください。
- 取り込んだ顧客を タグで分類し、キャンペーンやセグメントで使える状態にします。
- ここで 案内キャンペーンを送るか 予約リンクを共有して反応を作り出します。
- 反応が入ってきたら 今日の画面で生成されたアクションを処理しながら営業を進めます。
どの画面でも使えるツール
- コマンドパレット — PCでは
⌘K(またはCtrl K))を押すと、顧客を名前で検索したり、どの画面へでもすぐに移動できます。モバイルにはないデスクトップ専用の機能です。 - BOTN AI — 右上のボタンで、どこからでもAIアシスタントを呼び出せます。今見ている画面に合わせたおすすめの質問が表示され、回答には関連する画面へすぐに移動できるボタンが付いてきます。 → BOTN AI アシスタント
BOTN AIとの会話は、パネルを閉じてもページを移動しても続きます。新しいトピックで始めたいときだけ、パネルの「新しい会話」ボタンを押してください。
よく混同される点
- タグとステータスは異なります。ステータスは営業の段階(新規・反応あり・成約…)を表し、タグは分類のラベル(#VIP・#再来…)です。一人の顧客はステータスを1つだけ持ち、タグは複数持てます。
- アクションとディールは異なります。アクションは「今日のタスク」1件、ディールは進行中の商談全体です。1つのディールを成約させるまでに、いくつものアクションを処理することになります。
関連する画面
今日画面 · 顧客カード · タグ · アクション・フォローアップ · パイプライン · 案内キャンペーン · 売上レポート